お勉強

「小出邸」

シャープな軒のラインとは対照的なピラミッドの様な大屋根が

印象的(宝形造り、と言う屋根との事)

大正14年築

設計者は堀口捨巳

オランダ建築を研究されていたらしく

日本建築の洋室では無い、独特の雰囲気を感じることができました。

外観好きです、「常盤台写真場」

2階がスタジオになってる関係で

北側(建築当時は)に大きな窓とトップライトが

※室内写真が無い!

昭和12年築

照明設備の発達していない時期の撮影スタジオ

いろいろな細工を見る事ができました。

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行ってみたかった場所【江戸東京たてもの園】

これだけはと一番に入場したのが「前川國男 邸」

シンメトリー、リビング開口をセットバックした外観は

いろんな雑誌で見てるが、やっばり実物はカッコいい。

吹抜けリビング。

昭和17年築、当時のスケール感を実感しながら・・

(ただポーズを決めたかっただけ)

使い易そうな台所、雰囲気は現在でも人気がでそう。

裏(玄関)は初めて見る。

堀の開口部を通して玄関が見える

ちょっとした提案、勉強になります。

 

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なにかとイベントの多かった1月参加行事をご紹介。

松山法人会主催の「租税教室」の一環として、いろんな職業に携わっている

プロから、仕事の内容やどうやったらなれるのか、好きな仕事に就いて

税金を納める大切さを小学6年生を対象にフリートーク。

みんなキラキラした眼で真剣に聞いてくれました。

難しい専門用語はなるべく使わない様に、飽きさせないで話をするのは

大変~

大寒の日

毎年恒例になってきました、大師寺の水ごり修行。

朝の気温は例年よりも高めだったので油断してたら・・

水温は変わらず極寒!

まだまだ修行が足りません。

修行前のショット

この時は皆、笑顔でしたが(笑)

最後は所属地元消防団の出初式に参加。

この行事も例年寒さ厳しいタイミングなのですが

穏やかな気候の中行われました。

全員同じ格好で勢揃い。

離れてみてる方が楽しいかも?

さあ、もうすぐ2月。

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応急危険度判定士

大寒の日、毎年恒例の滝行を行い清められた体で県武道館。

カッコよく聞こえるけど、武道では無く勉強会に。

被災建築物 応急危険度判定士

地震により被災した建築物を調査、後に発生する余震などによる

倒壊、ガラス等の落下、設備機器の転倒などの危険性を判定し

人命にかかわる二次的災害を防止することを目的に・・

ニュースなど被災地でこのようなステッカーを貼っている

様子を見られた事があると思います。

震災に遭われた方に建築の専門家としてお手伝い出来る事が、

被災建築物に対する不安を抱いている被災者の精神的安定に

つながればと思います。

 

 

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間借り

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今月から引っ越しました事務所の様子。

什器も付いていたので後はカタログ棚ぐらい・・

創業準備室と言う名前の通りココロザシの同じくする人たち

が集まってます。

同業者もいらっしゃるみたいで・・まだ全員の方にご挨拶できてないのデス。

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先日、アーキテクト工房ピュアさん主催のセミナーに参加しました。

同社が手がけているパッシブハウス(エコハウス)についての勉強会です。

機械的な温調設備をなるべく使わず一年を快適に過ごす機能をもった

住宅(間違ってたらごめんなさい)の考え方を分かりやすく紹介してもらえました。

予備知識ゼロで参加させてもらったのですが・・

大変参考になりました!そして決して過剰な仕様ではなく

(実は魔法瓶みたいな家を作るのか?と思ってましたが間違いでした)住まう人の

快適さをそして建物にもやさしい(長持ちという意味で)考え方、採用したい所

が盛りだくさんでした。

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