友引。晴天の地鎮祭。

まだまだ、夏の日の晴天

松山市松前町にて地鎮祭。

宮司さんは建設地の近所、伊豫神社にお願いしました。

やさしい祝詞の読み上げでスタート。

ご主人、渾身の鍬入れ!

御家族皆さんで玉串を。

いよいよ工事スタートです。

素敵なお家に!打合せも多くなりますが

宜しくお願いします!!

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力強いシンボルツリー

(左)16年前、植込み直後の〝ギンヨウアカシヤ〟(右)は現在。

過去には強風で倒れかかり、添え木で支えたり

ミノムシの住処にされたり・・

でも立派なシンボルツリーに育ってくれました。

4~5月頃になると〝さや〟が地面いっぱいに!。

自然に爆ぜて中から出てくる種を集めて・・

そんなに長命ではないと聞いていたので

種の保存を計画。

風に煽られネジれまくった強い幹がたくましい。

子孫を増やした後も長生きしてもらう様に手入れ

しなければ。

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「小出邸」

シャープな軒のラインとは対照的なピラミッドの様な大屋根が

印象的(宝形造り、と言う屋根との事)

大正14年築

設計者は堀口捨巳

オランダ建築を研究されていたらしく

日本建築の洋室では無い、独特の雰囲気を感じることができました。

外観好きです、「常盤台写真場」

2階がスタジオになってる関係で

北側(建築当時は)に大きな窓とトップライトが

※室内写真が無い!

昭和12年築

照明設備の発達していない時期の撮影スタジオ

いろいろな細工を見る事ができました。

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行ってみたかった場所【江戸東京たてもの園】

これだけはと一番に入場したのが「前川國男 邸」

シンメトリー、リビング開口をセットバックした外観は

いろんな雑誌で見てるが、やっばり実物はカッコいい。

吹抜けリビング。

昭和17年築、当時のスケール感を実感しながら・・

(ただポーズを決めたかっただけ)

使い易そうな台所、雰囲気は現在でも人気がでそう。

裏(玄関)は初めて見る。

堀の開口部を通して玄関が見える

ちょっとした提案、勉強になります。

 

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可愛いプレゼント。

庭のギンヨウアカシア。

今が見ごろ?

ご近所の方に差し上げたら

素敵なリースに仕上げてくれました!

車で通ると、いつも手を振ってくれる

お姉ちゃんと妹。

ありがとうね!

アカシア属には、「ミモザアカシア」という品種が存在するため、アカシアのことを

「ミモザ」「ミモザアカシア」と呼ぶことがあります。

植物学上でのミモザ(mimoza)とは、マメ科オジギソウ属の植物の総称であり

アカシアとは別だそうです。

ちなみに、花言葉は「秘密の恋」・・・だそうです。

 

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